定期売却・資産寿命プランナー

投資信託 定期売却・取り崩しシミュレーター — 4%ルール&資産寿命計算

保有する投資信託の資産残高、毎月の取り崩し希望額、想定運用利回りを入力するだけで、資産が何年間維持できるか(資産寿命)と累計受取総額を即座に計算。運用しながら取り崩す延命効果や、4%ルール(FIRE)の適合判定まで完全シミュレーションします。

2,000 万円 (老後資金目安)
100,000 円 / 月 (年120万円)
5.0% (オルカン全世界目安)
30 年間 (65歳〜95歳設計)
0.0% (定額維持)
運用しながら取り崩す延命効果(預金取崩との比較)
延命比較
預金(利回り0%)の資産寿命 - 年で枯渇
運用継続時の資産寿命 - 年
4%ルール適合判定 -

累計受取総額(取り崩し合計)

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月額 - 万円 × 期間

期間終了時の最終残高

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残存する資産

運用による利息・収益総額

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取り崩し中に発生した利益

年間取り崩し率 (初期元本比)

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4%以内なら半永久維持目安

資産残高の推移シミュレーショングラフ

元本と運用益・受取総額の関係

年次別 取り崩し額および資産残高推移表

経過年数 年間取崩額 年間運用益 累計受取総額 年末資産残高

投資信託の定期売却(取り崩し)と資産寿命を延ばす方法

退職後やリタイア後において、築き上げた資産を「一括で普通預金に移して取り崩す」のは非常にもったいない選択です。 投資信託を保有したまま「毎月定額または定率で定期売却」することで、残りの資産が複利で成長し続け、資産寿命を10年〜20年以上延ばすことができます。

1. 預金取り崩し vs 運用しながら取り崩しの決定的な差

項目 普通預金のまま取り崩し (年利0%) 年利5%で運用しながら取り崩し
初期資産 2,000万円 2,000万円
毎月の取崩額 毎月 10万円 (年120万円) 毎月 10万円 (年120万円)
資産寿命 (枯渇時期) 16年8ヶ月 で枯渇 約 40年間 維持可能!
累計受取総額 2,000万円 (元本のみ) 約 3,600万円以上 (+1,600万円の運用益)

2. 定額取り崩し vs 定率取り崩しの使い分け

  • 定額取り崩し(例:毎月10万円): 毎月の受取額が確定しているため、年金の不足分を補う生活費として計画が立てやすい。
  • 定率取り崩し(例:毎月0.33% / 年4%): 資産残高に比例して売却するため、株価暴落時でも資産が底を突かない安全設計。

3. 新NISA口座での定期売却メリット

新NISA口座で運用している投資信託を定期売却する場合、売却益に対して20.315%の税金が一切かかりません。 通常なら差し引かれる税金分がすべて手元に残るため、老後資金の手取りを最大化できます。