投資信託・トータルリターン分析

投資信託トータルリターン計算機 — 新NISA・信託報酬コスト&利回りシミュレーター

毎月の積立額や一括購入金額、想定利回り、信託報酬率を入力するだけで、投資信託(eMAXIS Slim 全世界株式やS&P500等)の将来評価額とトータルリターンを即座に計算。信託報酬によるコスト差引影響や、新NISA非課税(20.315%)の節税効果まで完全シミュレーションします。

50,000 円 / 月 (クレカ積立上限)
0 円 (毎月積立のみ)
5.0% (全世界株式/オルカン目安)
20 年
0.05775% (オルカン最安水準)
2.0%
2,000 万円
信託報酬コスト&新NISA非課税メリット試算
実質手取り
信託報酬コスト累計 - 円
課税口座の場合の税金 (20.315%) - 円
新NISAによる節税メリット + - 万円 おトク!

買付累計額(投資元本)

-

トータルリターン(運用利益)

-
トータルリターン率: +-%

新NISA想定受取額(非課税)

-

インフレ調整後実質価値

-
目標金額までの達成状況 0%

投資信託 資産推移シミュレーショングラフ

資産構成の内訳(元本 vs 利益 vs コスト)

年次別 トータルリターン詳細推移表

経過年数 買付累計額(元本) トータルリターン(利益) 新NISA資産総額 信託報酬コスト累計 課税口座手取り

投資信託のトータルリターンと賢いファンドの選び方

投資信託(ファンド)の運用成績を評価する際、「基準価額」の上昇だけでなく、信託報酬(運用コスト)や分配金の再投資効果を含めた「トータルリターン」で判断することが不可欠です。

1. トータルリターンの計算式

トータルリターン = 現在の評価金額 + 累計受取分配金 + 累計解約代金 - 累計買付金額

ネット証券(SBI証券や楽天証券など)のマイページで表示される「トータルリターン」もこの計算式に基づいており、投資家が投じた元本に対して実際にいくら儲かっているかを正確に示します。

2. 日本で大人気の主要インデックスファンド比較

ファンド名 連動指数 信託報酬(年率・税込) 特徴
eMAXIS Slim 全世界株式 (オール・カントリー) MSCI ACWI 0.05775% 全世界の大型・中型株にこれ1本で丸ごと分散投資。新NISAで圧倒的人気No.1。
eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500) S&P500 0.09372% 米国の主要500社に集中投資。過去数十年にわたり極めて高いリターンを記録。
楽天・S&P500 / 楽天・オールカントリー S&P500 / MSCI ACWI 0.0561% 〜 0.077% 業界最低水準のコストと楽天ポイント還元が魅力のインデックスファンド。
一般的なアクティブファンド 各独自ベンチマーク 1.0% 〜 1.8% ファンドマネージャーが銘柄を選定。市場平均以上のリターンを狙うがコスト高。

3. 新NISAを活用した非課税複利の最大化

投資信託の運用益には通常20.315%の税金がかかりますが、新NISAの「つみたて投資枠(年120万円)」や「成長投資枠(年240万円)」を活用することで、利益を非課税(税金ゼロ)で再投資し続けられます。